ハヤトの1000日チャレンジ

ギャンブル依存克服

まだ自力でどうにかしようとしてるの? (断ギャン281日目)

「ギャンブルやめるためにガンバってるのにやめられてない。私は口先だけで行動が全然伴ってない…私は本当はやめる気がないんだろうか?」

 

とか思ったことありませんか?

(僕は何百回もあります)

 

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↑スリップ直後の俺

 

最近になって気づいたんですが、やめたい気持ちはあったと思うんですよ。

前回エントリでも言ったように、ギャンブルは「やめたい」ではなく「やめなくちゃヤバい」状態まで腹落ちしてないと絶対にやめられないんですね。

 

yamerarenai.hatenablog.com

 

「やめたい」から「やめなくちゃヤバい」になったら行動はどう変わってくるのか?
恥も外聞も捨てて人の力を頼ります。
具体的には、身近な誰かにお願いしてお金を完全に管理してもらうということです。
今まで受け入れたくなかった"依存してる自分"を受け入れたら、もうそれしかないんですね。
どうしても身近にお金を管理できる人がいなければ、GA(自助グループ)か精神科に通います。誰だって行きたくありません。でも行くしかないんです。だって「やめなくちゃヤバい」から。

 

どうなったら「やめなくちゃヤバい」状態までいけるのか?
一番簡単なのは、底をつき体験をすることです。
借金は限度いっぱいに借りて、仕事を失い、家族を失い、身体を壊して"もう死ぬしかない"という状態になってしまえば、もう「やめたい」なんて甘っちょろいことは言ってられない。「変わらなくちゃヤバい」状態になります。

 

もちろん、そんな失いまくってからじゃないと変わらないなんてイヤですよね?

 

「今はまだ大丈夫だけど、このままだといつか死ぬ!」って早い段階で気づくことができるのが理想です。

 

実はこのブログも、僕自身の底つき体験や回復のための取り組みが、今まだ地獄に落ちてない人にとっての気づきのきっかけになってくれればと思って書いてます。

 

何度も言いますが、自分一人ではどうしようもないのが依存症です。
それをもっと早く知って受け入れてればよかったと後悔してる男が断言しているんです。

 

どん底まで落ちたくない。未来をいいものにしたい。
本気でそう思えるなら、今日の行動が変わらないわけがない。

 

おし!(自戒)